MONO / PHOTO / CULTURE
撮る仕事を一度に見る。PHOTONEXT2026に展示・セミナー・体験
富士フイルムの公式ページで、PHOTONEXT2026の出展製品・サービス、ビジネス支援セミナー、Xシリーズやinstaxシリーズのタッチ&トライが案内されている。
本画像はRINKAKU JOURNALが記事テーマをもとに制作した生成ビジュアルです。実際の公式写真ではありません。
PHOTO / EVENT
見て、聞いて、触ってみる。
01 / EXHIBIT
製品・サービス富士フイルム公式案内
02 / SEMINAR
ビジネス支援セミナー写真の仕事を考える場
03 / TRY
Xシリーズ/instaxシリーズタッチ&トライコーナー
富士フイルム公式のPHOTONEXT2026案内を基に編集部作成。会場写真ではありません。
MONO / CULTURE
PHOTONEXT2026
- 展示
- 製品・サービス
- 学び
- ビジネス支援セミナー
- 体験
- Xシリーズ/instaxシリーズ
サロンでヘアを撮るとき、必要なのはカメラだけではない。何をどう残すかを考えたり、道具を実際に触ったり、写真の仕事について話を聞いたりする時間も、仕上がりを左右する。
展示だけで終わらない
富士フイルムの公式ページで案内されている「PHOTONEXT2026」には、製品・サービスの展示に加えて、ビジネス支援セミナーが用意されている。カメラやプリントの道具を並べて見るだけでなく、写真を仕事にどうつなげるかを考える場も同じイベントの中にある。
美容師にとって写真は、作品を残すものでもあり、お客様にスタイルを見せるものでもある。だから、スペック表だけを読んで終わるより、道具がどんな仕事の流れに入るのかを知れる方が面白い。今回のMONOは、一つの商品を買う話ではなく、撮る仕事の周りにある道具と学びをまとめて見る記事だ。
触ってから考える
案内には、Xシリーズやinstaxシリーズのタッチ&トライコーナーも記載されている。名前を知っているだけのカメラでも、手に持ったときの大きさや操作の位置は、触らなければ分からない。
展示を見る。セミナーで話を聞く。最後に実機を触る。PHOTONEXT2026は、写真の道具をスペックだけで決めず、使う場面まで想像するための順番が見えるイベントとして紹介されている。
REFERENCE / 編集上の参考情報1 SOURCES
- 富士フイルム(公式)
LOCKED RESEARCH SOURCEPHOTONEXT2026 — 富士フイルム(イベント案内)—
checked 2026-08-30